Solution

NOCaaS Web Console

NOCaaS Web Console

弊社が提供する監視サービス(SaaS)を事業者様向けに提供します。

General Dashboard

General Dashboradでは監視対象の全体の状況を可視化します。

監視ステータス

現在発生している監視ステータスを深刻度(Severity)ごとに統計化して表示します。

  • 重度の障害
  • 障害
  • 警告
  • 注意

発生中の監視アラート

現在発生している監視アラートの情報を一覧で表示します。以下のような項目をリスト表示します。

  • 深刻度
  • 発生日時
  • 経過時間
  • 対象ノード
  • アラート(表題)

監視情報

監視情報では監視システム(Zabbix)から取得した情報のうち、以下のような内容を対象ノードごとに表示・閲覧することが可能です。

監視ステータス

現在発生している監視アラートの一覧を以下の項目でリスト表示します。

  • 深刻度
  • 発生日時
  • 経過時間
  • アラート(内容)

監視最新値

現在監視している値(監視アイテム)の最新の取得値を表示します。監視している内容によって様々な値が表示されます。

例)

  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • ディスク使用量
  • ICPM Ping/ICMP Loss

イベント履歴

過去発生したイベント情報(アラートを含む発生した事象)を一覧で表示します。いくつかの条件でフィルタすることが可能です。

  • 期間の指定:年月日時分で期間を指定できます。
  • 深刻度  :必要な深刻度だけ表示できます。
  • ステータス:障害発生か正常に戻ったイベントか?をフィルタできます。
  • イベントは障害発生時と復旧時の両方を記録しています。

グラフ一覧

監視対象ノードに設定されたグラフの一覧を表示します。グラフ名称をクリックすると各グラフが表示されます。

グラフは期間を指定して表示することが可能です。

情報管理

保守サービスやシステム運用に必要なさまざまな情報を登録管理することができます。また、監視対象ノードと関連付けすることで、監視アラート発生時に必要な情報まで簡単にたどり着くことができます。

構成情報

監視対象となるサーバやネットワーク機器だけではなく、PC、モバイル端末、複合機など広い意味でのシステムを構成する要素を登録することが可能です。
構成情報は監視対象ノードや他の構成情報、契約情報等を関連付けすることができますので、必要な情報に簡単にたどり着くことができます。

【登録可能な構成情報】

  • サーバ
  • ネットワーク機器
  • クラウドインスタンス
  • 仮想マシン
  • PC
  • プリンタ/複合機
  • モバイルデバイス
  • システム
  • ドキュメント

契約情報

保守サポートやシステム運用に関連する各種契約について登録することができます。

契約情報は構成情報ほかと関連付けすることができますので、必要な情報に簡単にたどり着くことができます。

リマインダー

契約情報では設定した契約満了日をお知らせするリマインダー機能を有しています。満了日になる前に余裕をもってメール等でお知らせします。

リマインダーの設定は以下の設定が可能です。

  • 30日前
  • 90日前
  • 180日前

設置先情報

サーバやネットワーク機器を含む構成要素を設置している場所を登録できます。構成情報と関連付けすることができるので、逆引き(設置先に何があるのか)を確認することも可能です。

以下のような設置先を設定できます。

区分 説明
住所 設置先の住所情報を登録できます。
フロア ビルのフロア(部屋番号等)を登録できます。
ラック データセンターにあるラック内の設置位置などを登録できます。

連絡先情報

保守サポートやシステム運用に欠かせない、エスカレーション先などを登録して共有することが可能です。お客様とも情報は共有可能なので事業者の連絡先等も登録しても良いでしょう。
他の構成情報等と関連付けもできますので、契約情報等を関連付けすることでスムーズなエスカレーションが可能です。

以下のような情報を登録することが可能です。

【登録可能な連絡先情報】

  • 法人・団体
  • 部署・グループ
  • 個人

これら登録可能な情報に特に制限はありませんので、上手に使って保守サポートの品質向上に役立てましょう。

関連付け管理機能

上記の4つの大区分と監視登録ノードはそれぞれ相互に関連付けすることができます。

関連付け概念図

関連付け管理では、登録された「構成要素(契約、設置先、連絡先含む)」同士を関連付けすることができます。構成情報同士であれば、機器のトポロジーなどを表現できますし、契約情報と関連付けさせればどの契約に何が含まれているかを簡単に確認することができます。

関連付け概念図

また、監視対象も関連付けの対象となります。監視対象は構成情報とだけ関連付けが可能ですが、構成情報に契約情報を関連付けしておけば関係性を簡単に見つけることができます。

データ一括処理

保守サポートやシステム運用に必要な構成情報等は大量に入力が必要な場合があります。データの一括処理機能では、CSV形式のファイルでのデータ一括処理(登録・出力)をサポートします。

レポート機能

システム運用で有用なパフォーマンス等に関してのレポートを2種類用意しています。

統計情報

監視アラートの発生に関しての統計情報をグラフとリストでレポートします。
統計情報は、監視対象ノード、統計種別、期間を指定して統計レポートを表示します。

イベント統計グラフ
監視対象ノード、統計種別、期間で指定された内容を棒グラフで表示します。
イベント統計リスト
監視対象ノード、統計種別、期間で指定された内容をリスト形式、表形式で表示します。

統計種別は以下のものが選択可能です。

  • トリガー別イベント数統計
  • 日別イベント数統計
  • 週別イベント数統計
  • 月別イベント数統計
  • 時刻別イベント数統計
  • 曜日別イベント数統計

PDFレポートダウンロード

毎月3日に前月分のイベント情報およびパフォーマンスグラフを収集して定型レポートを発行します。

定型レポートはPDFファイル形式の定型で提供されます。Web Consoleからダウンロードすることができます。

レポートの登録

レポートは監視対象ノードを選択して登録することができます。

登録時にレポートの名称、宛先を指定することが可能です。