USBシンクライアント

導入費用を抑えつつ、業務効率を向上を安全に実現するソリューションです

「マネージャや営業マンが自宅PCから社内システムを操作できれば、生産性は格段に向上するのに・・」

そんなお悩みは、経営者の方々や情報システムの企画を立てる方々は一度は検討された経験がおありではないでしょうか?

導入に至らない理由としては・・・

  • PCを支給するコストが割高
  • シンクライアントのように、サーバもPCも入れ替える大袈裟なコストが発生するとペイしない
  • だからといって社員の自宅PCを利用させるのは・・・。ウイルス対策は? winny、shareなどが入っていたら・・・

などが代表的なNGの理由なのではないでしょうか?

このソリューションは、『社員の自宅PCは利用するが、OSはUSBトークンに格納された専用OSを使用し、社内のご自分のPCを操作できるようにする』というものです。

自宅PCに設定されているソフトウェアに依存することなく、社内にいるのと同じ操作環境を社員の自宅で実現することができます。

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導入メリット

自宅PCから社内PCを遠隔操作

USBトークン内の専用OSを起動し、自宅PCを一時的にシンクライアント化。
VPNとリモートデスクトップで、自宅PCから社内自席PCを操作。

※ 会社側に対応するVPNゲートウェイが必要

管理外PCのソフトウェア環境に依存しない利用

ウイルスやキーロガー、ファイル交換ソフト等の脅威に対しても、ハードディスクを使用しない専用OSで安全に利用可能。

ウイルスへの対処

専用OSはROM化されているため、トークンへのウイルス感染の心配も不要。

なりすまし防止

USBトークン内の認証情報で接続認証。部外者の接続を防御。

情報漏洩対策

通信データは暗号化された画面表示と操作内容のみで、ファイル流出を防止。ハードディスクや外部メディアへの保存を禁止。

動作概要
■利用シーン
◆教職員など個人データの取扱者に ◆会社役員の緊急時初動迅速化に
◆帰宅時のサーバメンテナンス用に ◆パンデミック対策に

製品概要

導入製品

USBトークン 外部コピー出来ないトークン内の認証情報が、利用者を特定します。
自宅PCの電源投入時に挿す事で、内蔵の専用OSが使用できます。
遠隔から自席PCの電源をONにするWOL機能にも対応しています。
(利用には自席PCのWOL対応や、ネットワーク構成の確認が必要です)
ゲートウェイ USBトークンの認証をおこない、通信の暗号化を確立します。

オプション

USBトークン
(指紋認証付)
指紋認証付きのUSBトークンに変更できます。
本人認証を強化することで、 USBトークンの盗難、紛失時の不正利用を防止します。
認証サーバ 利用者認証に使用する、公開鍵認証(PKI)用証明書の発行、管理を行います。
安価に利用できるアプライアンス製品や、Active Directoryを使ったシステムを提供します。
ターミナルサーバ アプリケーションを実行し、その結果内容を画面として送出します。
リモートアクセス履歴の一元管理が出来ます。
Wake on Lan サーバ LAN構成に関わらず、自席PCの電源をONすることが出来ます。
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