特権ID管理ソリューション

手動では管理が困難、証跡が残せない事などでお困りの皆様へ、当社の特権ID管理ソリューションをご紹介します。

ソリューションの特徴

特徴-1 多種多様、かつ、多数存在する特権IDを一元管理

特権ID管理の特徴(1) 多種多様、かつ、多数存在する特権IDを一元管理
  • 管理対象IDは幅広く、ネットワーク機器、サーバOS、DBソフトウェア、仮想化ハイパーバイザー等まで管理可能(スクリプトに組み込まれたIDの変更管理も可能)
  • 操作できる対象デバイスを個別に制限可能
  • エージェントレスで実現

複雑に存在する様々な特権IDの管理を効率的に!

特徴-2 特権IDのパスワード更新自動化

特権ID管理の特徴(2) 特権IDのパスワード更新の自動化
  • 手動では行き届かないパスワード変更の自動化
  • 作業者は特権IDを知らずに対象デバイスを操作可能

特権IDのパスワード漏えいリスクが激減!

特徴-3 ワークフローログによる利用者の管理

特権ID管理の特徴(3) ワークフローとログによる利用者の管理
  • 特権IDの利用承認とそのログ取得によりID付与状況を把握
  • 対象への操作ログも取得可能。事故が起きた際の証跡として利用可能

承認フローと監査証跡により、確かな内部統制を実現!

だから、多数の管理対象機器・アプリケーションシステムが存在し、それを操作する多数の作業者・委託先が存在する環境においても、安全なID権限管理、パスワード変更管理と必要な操作ログの取得といった特権ID管理を実現することができるのです。

特権IDの徹底管理を実現することができます。

なぜ特権ID管理が必要?

特権ID(root、admin)は、なんでも操作できるID。
悪意があれば、いろいろ設定できます。だから、管理が必要です。

こんな課題を解決できます。

  • パスワードの変更管理をしていないので、退職した人や部署移動になった人、委託が終了した業者が操作できてしまう。
  • 管理すべき機器やシステムは数も種類も作業者も多数で手動管理では管理しきれない。
  • 操作履歴を残していないので、確認できない。監査で不備の指摘を受けてしまう。

利用イメージ

特権IDを必要な人が、必要な時に、必要なことだけを実行できる。その記録を残して監査する。そんな管理を実現します。

特権ID管理の仕組み
お問い合わせはこちら

Page Top