サービス

運用体制、定例作業
運用代行サービス

確実に行うべき定例作業、管理作業を代行し、内部統制につながるお客様のシステム運用を支えます。

障害対応と同じく、定例作業や契約管理なども人(頼りになる担当者)に依存していると、『退職』、『休暇』、『休日・夜間』といったタイミングでその担当者がいなければ「何もできない」、「わからない」という事態に陥りがちです。
企業にとって継続して発生する作業を遂行していくにあたり、常時一定のレベルで定例作業を行える(委託できる)アウトソーシングはメリットが大きいと考えております。
また、内部統制を行ううえで、社員が行いそれを社内で管理したほうがよいことと、アウトソーシングしたほうが確実であり、管理効率のよい作業も発生します。
さらには、情報担当の皆さまが、単純な作業に手間をとられ、経営戦略における情報システム計画など本来の役割のための時間が割けないという事態に陥らない為に、サイバーソリューションが定例作業を代行し、お客様を支援いたします。

運用代行サービスでは3つのサービスメニューをご用意しております。
24時間365日のサポート対応体制で、ご要望に併せたサポートを行いお客様の運用を支えます。
  • 1)保守期間マネジメント
  • 2)アカウントマネジメント
  • 3)指定オペレーション代行

【1】 壊れた時になんとかする為に 「保守期間マネジメント」

ハードウェア保守、ソフトウェア保守、システム保守などの保守契約について、その更新管理(契約期限の1ヶ月、2ヶ月前の通知)や、障害発生時に保守依頼を行うための必要情報(問合せ番号、連絡先、手段など)の整備など保守情報の管理を行います。
必要な保守更新の漏れをなくす為、ご担当者が変わっても必要な保守情報を取得できる為に。
また、いざ障害という時に効率よく保守依頼を行う為に必要な情報の整備を行っておき、備えることができます。

【2】 規定したルールに従い実施する 「アカウントマネジメント」

Active Directoryなどの認証サーバやメールサーバ、ファイルサーバといったもののユーザアカウントの追加、変更、削除作業を代行いたします。
定常的に発生する作業がご担当者の休暇、変更、退職などがあっても継続できるように。
開始時にルールや操作方法を規定し、ドキュメント化したものを整備して頂くことで今後、継続して確実な作業を代行して参ります。

【3】 手順書に従いオペレーションを行う 「指定オペレーション代行」

手順書に従ったオペレーションを、ご要望のタイミングで実行いたします。
システムが行った作業の目視によるエラーの発生確認、バックアップオペレーション、定例メンテナンスといったように、私どものサポートスタッフが手順に従ったオペレーションを代行いたします。
お客様のシステムに必要な作業を代行し、お客様の運用負荷を低減いたします。
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