導入事例

SIerとの保守連携 / 監視用独自ソリューション

  • SIerの保守のトリガーとなるべきツールが必要
  • マネジメントの対象機器がほぼプライベートIPアドレス
  • 保守予算内での監視機能の構築が必要
  • エンドユーザ向けの稼働状況のレポートが必要
  • SIerがシステム見直し・改善提案をできる材料が必要

ユーザ情報と問題点(パートナーの利用事例)

エンドユーザ情報

事業内容ネットワーク設計・構築事業者
自社の技術体制30名
きっかけ社内システムの再構築
要望
  • 大きな投資によって構築したシステムを円滑に運用したい。
    (可用性の高いシステム運用の実現)
  • システムの運用・保守はアウトソーシングしてしまいたい。

パートナー情報

事業内容システムインテグレータ
自社の保守体制平日9時~17時の保守
課題と要望
  • 休日・夜間の対応(顧客満足度の向上)
    自社の体制をCSIへのアウトソーシングにて補い、エンドユーザの要望の実現
  • プライベートセグメント機器の監視の必要性
    構築するシステムはプライベートセグメントの機器が多いため、プライベートセグメントまでサポートすることが必要。
    しかし、数百~数千万円もする高価なツールは導入できない。

サポート内容

稼動監視がパートナーの付加価値として貢献

サポート内容

導入効果

自社スタッフの手間の低減(エンドユーザ)

  • 開発/構築、運用、保守、管理をアウトソーシングし、自社の技術スタッフが他の業務に集中できる環境を実現。

可用性・完全性の向上

  • 定常的な稼動監視により、障害/改ざんの早期発見、早期復旧を行える体制を整えた。

低コストでのプライベートIP機器の監視環境の構築

  • 保守の一環として多くの予算を避けなかった監視機能を、高額なツールを購入することなく実現した。

新規提案の材料の確保(パートナー)

  • レスポンスレポートにより、新規にWebの強化、ネットワークの強化の提案をするための材料を確保した。
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